三日坊主が自己成長のため日々がんばるブログ

三日坊主の悪あがき

今週の1冊

三日坊主と『夢をかなえるゾウ2 ガネーシャと貧乏神』

今回も1冊の本を紹介します。 読書のお供はもちろん「kindle」です。「kindle」についての記事はコチラ

11月の2冊目は「夢をかなえるゾウ2 ガネーシャと貧乏神」。。。

前回の記事に続き、まさかの「夢をかなえるゾウ」シリーズです。笑

前作までのインパクトはないが、変わらず学びが多い一冊

この本を選んだ理由

前作が最高におもしろかった

前回のブログで記事にした「ゆめをかなえるゾウ」。読んでいてワクワクするし最高に面白いし、本当にためになる一冊でした。記事はコチラ

そうなると、2作目も気になるってのが性でしょう! 多くを学んで、できることを『すぐに実行していこう』と思い手に取りました。

ストーリー

前作より5年、ガネーシャが再び舞い降りたのは、会社を辞めて、あこがれの世界に飛び込んだ男のところだった。好きなことなら続けられる、好きなことを仕事に、そんな思いを抱きながらも、一向に芽が出ない現実に才能の限界を感じ、ついには心折れかけて…。
そんな主人公にガネーシャは「ある提案」をする。その意外な提案とはーー。

今回のテーマは「お金」について。生きる上で必要不可欠な「お金」の問題に人はどうやって向き合っていけばいいのか?ガネーシャ始め、釈迦や貧乏神といった様々な神様(今回もみな相当やらかしてくれてます)が、そこにひとつの明確な解答を示してくれます。

今、やりたいことはあるけど一歩踏み出そうか迷っている人、そして、どの道に向かえばいいのか分からず行き詰まっている人のための成功エンタテインメント小説。

出典:夢をかなえるゾウ 特設サイト

おすすめポイント

ポイント① 1作目とは異なるストーリー仕立て

本作と1作目の違いはストーリー性。1作目は章ごとに分かれおり、各章でガネーシャが主人公に対して教えを説いていく展開でした。

一方、本作は自己啓発本らしからぬ、しっかりしたストーリー展開でキャラクターもたくさん登場します。まるで小説を読んでいるかのようでした。

その中でも主人公が成長していくために必要な教えがちゃんと書かれています。ガネーシャをはじめ登場するたくさんの神様から、人生における「教え、考え方」を学べます。

笑いあり、涙あり、ロマンスあり?の展開は読んでいて面白かったです。

ポイント② 神様からのお告げ?数々の格言・教え

夢をかなえるゾウシリーズと言えばやっぱりこれです。響いた言葉たちの紹介と私なりの考えをまとめました。

『仕事、お金、人間関係、幸せ・・・人間の悩みはいつの時代も同じ』

悩みがない人間なんていません。今もそうだし、昔もそう。そしてこの先の未来も。。。しかもどの時代も根本的な悩みは変わっていません。仕事やお金、人間関係からくる不安や悩みです。私を含めて大勢の人が苦しんでいると思います。

人生の先輩方はすでにそうした悩みを解決できる方法や考え方を「本」という形で残してくれています。

私たちがやるべきことは、そうしたコンテンツをうまく使い学びながら、悩みを解決するために日々努力し行動し続けることなのです。

『人の意見を聞いて、直す』

完ぺきな人になる必要はないですが、「理想の自分」を追い求めることは大切です。

それ以上に大切なことは、客観的に「現在の自分」と「理想の自分」がどれくらい違い、ギャップがあるのかを知っておくことです。

つまりは「人に聞いてみる」。

聞くことで、そのギャップを埋めることができ、時には軌道修正ができる人こそが成長し成功できる人なのです。

『欲しいものを口に出す』

この言葉がすごく心に刺さりました。

私は今まで『いい人』でいることを人生のスタンスにして生きてきました。衝突を避けるために自分の意見を通すことを我慢したり、当たり障りなく過ごしたりと。

でもこの本の中で、

「『いい人』というのは、他人を喜ばせるのではなく、他人から嫌われたくないという気持ちから自分の欲求を抑えつけてしまう人です。でもそういう人が何かを手に入れることはありません。なぜならー自分の欲求を抑え続けることで、どんどん『やる気』を失ってしまうからです」

出典:夢をかなえるゾウ2 ガネーシャと貧乏神 本文から

と書かれていたのです。一番怖かったことは「そういう人が何かを手に入れることはありません。」の一言。

私がモットーにしてきた『いい人』とは「誰を喜ばせることもないし、何かを手に入れることもない人」だったのです。過去の自分に今すぐに言ってやりたいです。即刻いい人やめろ!と。

しかし、33歳にして気が付くことができて本当に良かった。やはり学ぶことを辞めてはいけないと実感した瞬間でした。

作中では続けて

「自分の欲求を口にすると、他人の欲求とぶつかります。いい人ではいられなくなります。でもそうやって欲求をぶつけながら、それでもお互いが喜べる道を見つけていくことそれが、成功するための秘訣なのです」

出典:夢をかなえるゾウ2 ガネーシャと貧乏神 本文から

と書かれています。要するに、成功するためには「人と衝突することを怖がっていてはいけない」のです。

すぐにうまくいくとは思いませんので、少しずつ『欲しいものを口に出す』をやっていきます!

感想

ためになるし面白いけど、私は前作のほうが好み

確かに今作からも多くの学びがありました。

しかし、個人的には1作目のほうがよかったです。

理由は、1作目のほうが「行動しよう!」という気持ちになれたから。

はやり自己啓発本になるので、読んだだけでは意味がありません。学んだことを実践してこそ本のタイトルにもある通り『夢がかなう』のです。

そうすると、「行動しよう!」とモチベーションが上がるのは1作目でした。

もしこのブログを読んでくださっているあなたが1か2で迷っているならば、1作目を読むことを強くおすすめします!

最後に

いかがでしたでしょうか。

1作目、2作目ともに読みやすさは◎です。

自分を変えたい!人生で成功したい!けど、本を読むのが苦手な方はすぐに読んでください。

そして、読んだら必ず行動してください。

そうすればきっとあなたのもとにガネーシャがやってきてくれるかもしれません(^^♪

本日も読んでいただきありがとうございました!

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カーズオカ

こんにちは。 【年齢】:30代 【住まい】:九州 【性別】:男性 【性質】:三日坊主 【趣味】:休日午前中の筋トレ、副業、料理すること 【うまくなりたいこと】:料理、ゴルフ、釣り、副業、ライティング 【将来の夢】:①地元でビジネスを興すこと ②たくさんの幸せに触れること ③鴨頭大先生に会いに行くこと④お金・時間の制限を受けずに、筋トレ、ゴルフ、釣り、読書、旅行の無限ループに入ること ⑤たくさんの感謝を伝えること 【一言】日々挑戦!失敗は挑戦した証!日々好きな自分・目指す目標のためにがんばっていきますので、お時間があればお付き合いください♪ 最後までご覧いただきありがとうございます!

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