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住まい

住むならどっち?住宅営業マンがマンションと戸建てを徹底解説!

今日は本業に関連する事柄について。

私の仕事はマンションの営業マンです。

お客様との商談の際、よくある断り文句に「戸建てに住みたいから~」というのがあります。

私は高校卒業まで実家の戸建てで生活していましたし、現在は自分でマンションを購入して住んでいるので両方のいいところ・よくないところがわかっています。

仕事では「マンションがいいに決まっています!」と熱く伝えますが(笑)、せっかくなので今回はマンション・戸建てのそれぞれの特徴についてまとめていきます。

マイホームを検討されている方ぜひ最後までご覧ください。

こんな方におすすめ

  • マイホームを検討していてマンションか戸建てか迷っている

マンションの特徴について

マンション生活もはや5年目を迎えました。本職での経験および実際に住んでいるいち住民としての意見をお伝えします。

メリット

利便性が高い立地

マンションと言えばまずこれです。

マンションは駅、スーパー、病院、学校関連、公共施設などが集中しているエリアに建てられることが多いです。

便利な場所は土地代が高いですが、マンションの場合には限られた土地の上に複数の世帯が生活するため結果的に土地代が安くなります。

そのため、駅から遠かったり、不便だったりする場所でマンションを買うべきではありません。

セキュリティ

基本マンションはオートロック設備が当たり前です。

その他にも敷地内に防犯カメラが複数ついていたり、警備会社と提携していたりと安全面は期待できます。

転勤が多いなどご主人があまり家にいられないファミリーにとっては大きなメリットです!

あとは、鍵1本で戸締りが完結するのもいいですよね!

管理に手がかからない

マンションの場合、月々「管理費」と「修繕積立金」を支払っているため、自分が居住する部屋以外の清掃やメンテナンスをする必要がありません。

代わりに管理人や専門の業者がやってくれます。

戸建てからマンションに住み替える人に多いのが「庭の手入れが大変」や「修繕に思ったりよりも多くの費用がかかった」などの理由が多いので、長期的に見ると管理に手がかからないメリットは大変魅力があります。

災害に強い

年々脅威が増しているように思われる台風や大雨、地震などによる災害。

マンションは鉄筋コンクリートで作られているため強度面では木造よりも優れています。加えて火災にも強いです。

昨今の災害の多さから、建物内に防災倉庫や緊急用の食料や蓄電池などを設置するマンションが増えてきています。

デメリット

上下階の音の問題

集合住宅である以上、音の問題が付きまといます。

個人的に下の階や隣の部屋の音が聞こえたことはありませんが、上の階で子供が走ったり跳んだりしたら音は確実に聞こえます。

どのデベロッパーも工夫を凝らしていますが、現状ゼロになることはないでしょう。

そのため、もしマンションの購入を検討される場合は申し込む前に上の階や下の階の家族構成などを聞くことをおすすめします。

駐車場代にお金がかかる

管理費や修繕費は恩恵が受けられるのを感じやすいため、払っていてもったいないと感じることは少ないかもしれませんが、マンションの場合さらに駐車場代も毎月かかります。

ここが戸建てとの大きな違いですかね。良い場所に建っているマンションだと駐車場代もそれなりにかかります。

ココがポイント

マンションは便利で楽な生活ができるが、ランニングコストが毎月かかる

戸建ての特徴について

さてここからは戸建てです。戸建てにはどんな特徴があるのでしょうか。

メリット

自分の城

戸建てを購入すると「マイホームを買った!」と実感する人が多いみたいです。

自分の土地に自分の城を建てた喜びはそれはもうひとしおでしょう。

庭でバーベキューするもよし、大型犬を飼ってもよし。マンションでは実現できないことが確実にあります!

駐車場料金がかからない

戸建ての場合、土地に余裕があると駐車料金はかかりません。

夫婦それぞれに所有している場合などはマンションに比べて月の出費はかなり抑えられます。

あとマンションの場合、機械式の駐車場だったりすると車のサイズで制限を受けますが、戸建ての場合それがないこともメリットです。

音の問題に悩まない

戸建てはマンションとは異なりそれぞれ独立して建っているので、上下階や隣からの音に悩まされることはありません。

一方で周りに迷惑をかける心配も限られます。

そのため戸建の場合、子供たちにとっても制限が少なくのびのびと成長でき子育てしやすい環境かもしれませんね。

デメリット

管理は自己責任

マンションでは管理費と修繕費を支払い定期的なメンテナンスが実施されますが、戸建ての場合は所有者の自己責任となります。

全く修繕しないことも可能ですが、そうなれば劣化スピードも当然に速くなります。

ですから、戸建てでも定期的なメンテナンスが必要となり、そのために計画的にお金を貯めておかなければいけません。

将来使わない場所が増える

子供たちは成長していつかは自立します。そうして部屋はいらなくなり、よくある話としては「2階に上がらなくなる」。

また、楽しかった庭でのガーデニングも年を増すごとに大変になり、庭の手入れが負担になってくることも。

ココがポイント

  戸建ては自由度が高いが、管理などは自己責任

自分に合った住まいの選び方

マンションと戸建ての特徴について話してきましたが、正直それぞれにいいところも及ばないところもあります。

住宅は高額な買い物であるため、できるだけ失敗がないようにしっかりと考えて決断するようにしましょう。

ここでは住宅を選ぶ際のポイントについて紹介します。

住んでからの生活をイメージする

最初から「マンションがいい!」「戸建てしか見ない!」みたいに決め込んで探す人がいますが、あまりお勧めはしません。

おすすめとしては10~20年先くらいのことを考えてどんな生活スタイルになるのかを想像してみることです。

どうして10~20年くらいかと言うと、1つは遠い先のことはわかりませんし、もう1点はこれは私見が入りますが、将来的に私たちの性格スタイルは一定の場所にとどまり続ける・住み続けるということが少なくなるのではないかと思っているからです。

そうした点を考慮していただき、便利さを追求するのであればマンションがおすすめですし、子供をのびのびと育てたりアウトドアや庭いじりが好きであれば戸建てがいいと思います。

自分たちがどちらに住むと楽しく・快適に、そして幸せな毎日が送れるかを是非とも家族で話し合ってみて下さい。

出来るだけ早くどちらかにしぼる

2つ目のポイントは「できるだけ早くマンションにするか戸建てにするか決めたほうがよい」です。

たまにお客様にもいらっしゃいますが、「●年間マンション・戸建てを両方探しています!」みたいなことにはならないようにしましょう!

理由は両方とも大きなくくりで言うと住まいである点は共通ですが、全くの別物です。

経験上、両方を追い求めると整理しづらく混乱されている人が多いように思います。

ですから資料やモデルルームを数件みたら、マンションがよいか、戸建てがよいかをできるだけ早く判断して探すほうが効率的でおすすめです!

ココがポイント

自分たちの理想の暮らしを考えて、早い段階でどちらかに決めて探す

最後に

いかがでしたでしょうか?

本日は「マンション」か「戸建て」を取り上げました。

住まいあるあるとしてはこのほかにも「賃貸」か「購入」か、「新築」か「中古」かなどもあります。

これらは昔からずっと比較されてきていますが、はっきりとした答えは出ていません。

それは住む人にとって答えがバラバラだからです。

ですから、自分の価値観や住宅に対する理想をできるだけ明確にして整理することが大切です。

この記事を参考にしていただき、いい住まいに出会わせることを祈っています!

本日も読んでいただきありがとうございました。

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カーズオカ

こんにちは。 【年齢】:30代 【住まい】:九州 【性別】:男性 【性質】:三日坊主 【趣味】:休日午前中の筋トレ、副業、料理すること 【うまくなりたいこと】:料理、ゴルフ、釣り、副業、ライティング 【将来の夢】:①地元でビジネスを興すこと ②たくさんの幸せに触れること ③鴨頭大先生に会いに行くこと④お金・時間の制限を受けずに、筋トレ、ゴルフ、釣り、読書、旅行の無限ループに入ること ⑤たくさんの感謝を伝えること 【一言】日々挑戦!失敗は挑戦した証!日々好きな自分・目指す目標のためにがんばっていきますので、お時間があればお付き合いください♪ 最後までご覧いただきありがとうございます!

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